通勤時間でダイエット!徒歩通勤のメリットと続けるコツ5選

ライフハック

社会人が毎日行っているもの、それは通勤です。

しかしその時間を有効活用している人は少ないです。

そこで電車通勤から徒歩通勤にすれば、ダイエットをしながら通勤できるのです。

しかしそうは言っても、徒歩通勤は続かないんですよね。

ここではそんな徒歩通勤のメリットと続けるためのコツを5つ紹介します。

メリット1:体重の維持ができる

まず最初のメリットは体重の維持が自然にできることです。

現代人は便利な世の中で生きているため、運動量が減っています。

例えば、電車やバスの交通機関、会社の中にあるエレベーターやエスカレーターの設備などです。

これらは一見便利なサービスですが、あまりに依存してしまうと運動不足になってしまいます。

そこで徒歩通勤をすれば、それらのサービスに依存することなく運動量をアップさせることができます。

メリット2:通勤ラッシュに巻き込まれない

都心の通勤ラッシュはあまりにも混んでいるので、人生の幸福度にも影響を与えます。

しかし徒歩通勤を取り入れれば、通勤ラッシュに巻き込まれることがなくなり、幸せな通勤が可能となります。

実は人混みはストレスを感じるものなのです。

通勤は毎日するものです。毎日する行動をストレスの原因にしては絶対にいけません。

メリット3:プラス思考になる

実は15分以上のウォーキングをすることによって脳の中で、セロトニンという物質が作られます。

このセロトニンはリラックスする効果や、プラス思考になる効果があります。

少しのウォーキングで1日前向きになれるのです。

これは通勤後、デスクで仕事を始めるときのモチベーションにも大きく関わってきます。

徒歩通勤を取り入れた方が出世すると言われる社会が、近い未来にくるかもしれません。

メリット4:交通費の節約になる

交通費は意外な出費につながります。

そこで交通費を抑えられるのが徒歩通勤なのです。

簡単に計算してみると、1ヶ月分の交通費が1万円かかるとします。

すると年間12万円かかる計算になります。

これを40年継続すると、480万円になります。

新車の軽自動車が買えるくらいのお金が、交通費にかけられているんです。

徒歩通勤で貯金をすれば、新車を買うのも夢ではありません。

メリット5:体への負担が少ない

ウォーキングではなくランニングを取り入れた方が、効果的なんじゃないかと思った方もいると思います。

しかしランニングは意外と怪我が多い競技なんです。

しっかりと柔軟や体操を行っている人でない限り、確実にどこか痛めてしまいます。

そこで徒歩通勤を取り入れれば、怪我をすることもなく健康的な毎日を送ることができるのです。

コツ1:ビジネスウォーキングシューズを買う

通常のビジネス用の革靴を履いて歩き回ると、すぐに疲れてしまいます。

しかしここでお勧めしたいのが、ビジネスタイプのウォーキングシューズです。

これは見た目はビジネス用の革靴ですが、中身はウォーキング用のシューズです。

たくさん歩いても、全然疲れないのが特徴です。

主にアシックスなどのメーカーで販売されているので、日本人の足にぴったりです。

また、アシックスでは「Foot ID」という足の大きさと形を測定することができます。

これは店舗でも測定することができるのですが、実はスマートフォンでも測定することが可能です。

これを用いて自分の足を測定すれば、自分の足に最も合うウォーキングシューズが手に入るというわけです。

私も実際に測ってみましたが、本当に履きやすいスニーカーを手に入れることができました。

スマホのアプリ「Mobiole foot ID」でも同じことができるので活用しましょう。

コツ2:スマホアプリを使う

ウォーキングに適しているスマホアプリはたくさんありますが、今回紹介するのは次の2つのアプリです。

「addidas RUNNING」と「歩数計マイポ」です。

addidas RUNNINGはランニング用のGPSアプリです。

ランニングをするときに起動すれば、GPSで自動的に自分が走った距離とルートをマップ上に表示してくれます。

このアプリはウォーキングにも適しているので、ランニングと同じように使うことができます。

またこのアプリの良いところは毎月の通算ウォーキング・ランニング距離を表示してくれることです。

この表示を見ると、今月はまだ先月の半分ぐらいしか歩いていないななど、モチベーションをあげることができます。

また友人と一緒にこのアプリを使えば、このアプリを通じて今日は何キロ歩いたかわかるようになっています。

このアプリをうまく利用してウォーキングを楽しみましょう。

もう1つのアプリは「歩数計マイポ」です。

このアプリは毎日歩数を計測してくれるのですが、1番の目玉はその表示方法です。

このアプリではカレンダーにその歩数が記録されます。

なので一日ごとの歩数が丸わかりになってしまいます。

また1日の目標歩数の設定もできるので、目標を達成した日とそうでない日も一目瞭然です。

これだけでも続けやすくなったのですが、これに加えてSNSを活用しましょう。

この2つのアプリのスクショをSNSに投稿します。

そうすればあなたの周りの人は、あなたが徒歩通勤でダイエットしてることを認知します。

するとみんなに見られていることを意識するので、途中で投げ出すことができなくなります。

コツ3:ビジネス書をながら聞きする

最近はスマホで本の朗読を聞くことが出来るようになりました。

これは徒歩通勤にも応用ができますよね。

AmazonもAudibleという本の朗読機能があります。

この朗読を聴きながら、徒歩通勤をすれば一石二鳥となります。痩せながら知識も頭に入る。

こんな生活を送ってみませんか。

それにYouTubeでもビジネス書の要約を行っているYouTuberが数多く存在します。

気に入ったYouTuberのプレイリストを作成して、通勤中にながら聞きしましょう。

最近のYouTuberはトーク力もあるので、話が入ってきやすいと思います。

コツ4:定期を途中の駅までしか買わない

これは実際にやっている方が多い方法です。

最寄駅までの定期券を買うのではなくて、最寄駅から2or3駅先の駅まで定期券を買います。

この方法を使えば強制的に毎日歩いて通勤しなければならないのです。

それに定期代も少し浮くので、お小遣いがたまります。

これも一石二鳥なナイスアイデアです。

コツ5:折り畳み傘を準備する

折り畳み傘を常備していれば、突然の雨にも対応できます。

これは重要で、少し空が曇っていても気にせずに徒歩通勤ができるのです。

通勤とは毎日行うものです。しかし雨が降りそうな日もあります。

そんな日も気にせず徒歩通勤できるように対策をしておくのが、徒歩通勤を通づける上で重要なのです。

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