【現役生が厳選】理系大学生のパソコンはこれで決まり

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理系大学生はパソコンの購入も慎重になってしまいます。

その理由として、パソコンで重たい処理をする事が多いからです。

そんな悩みはこの記事でスパッと解決です。

では早速、大学でプログラミングや3DCADなどを使う私がオススメするパソコンを順に見ていきましょう。

今回ご紹介するのはこのパソコンです。

  • Windows派の王様 Let’s Note
  • 圧倒的ハイスペック 16インチMacBook Pro
  • ハイスペックで持ち運びに最適 13インチMacBook Pro(私のイチオシ)
  • コスパ最強・カラーバリエーションも豊富 MacBook Air

大手企業や大学職員の定番 Let’s Noteシリーズ

Windows派の方にオススメしたいパソコンです。

実は大手企業のサラリーマンの方や、大学の職員と教授の間でよく使われているパソコンです。

特徴は軽いのに高機能という良いとこ取りのパソコンになります。

もしも持ち歩く事が多いのであれば、絶対に損しないパソコンだと言えます。

しかしLet’s Noteシリーズはたくさんの種類があるので、パソコン初心者は少し悩んでしまいます。

そこで今回全て比較してみました。

クラムシェルタイプと 2 in 1タイプ

レッツノートには大きく分けてクラムシェルタイプと 2 in 1タイプの2種類あります。

クラムシェルタイプというのは普通のノートパソコンと同じです。

折り畳み式で持ち運べるタイプです。

もう1つの2 in 1タイプというのは、普通のノートパソコンと同じように使えますが画面だけを取り外してタブレットとしても使用する事が可能です。

つまり2 in 1タイプの方がモバイル性は高くなっています。

頻繁に持ち運びをする方や、どうしてもカバンの中身を軽くしたいという方は2 in 1タイプで決まりでしょう

クラムシェルタイプ

Let’s Noteシリーズのクラムシェルタイプの中にも大きく2種類あります。

それは大きいサイズのLVシリーズと小さいサイズのSVシリーズの2つです。

LVシリーズ

Panasonic公式HP

LVシリーズの性能表を作ったのでご覧ください。

  • 価格:265,100円〜
  • 搭載OS:windows10 Pro 64ビット
  • CPU:intel core i5 もしくは intel core i7(オプション)
  • メモリ:8GB 〜 16GB(オプション)
  • SSD:256GB〜2TB(オプション)
  • 液晶の大きさ:14インチ
  • ボディカラー:シルバーダイアモンド、ジェットブラック
  • 光学式ドライブ(DVD、ブルーレイ等):DVDスーパーマルチドライブ もしくは ブルーレイドライブ(オプション)
  • 駆動時間:11.5時間〜18.5時間(オプション)
  • 重さ:1.29kg 〜 1.39kg(バッテリーパックにより変化)
  • セキュリティ:顔認証、指紋認証対応
  • USB Type-A 3ポート、USB Type-C 1ポート
  • 4G LTE:搭載可能(オプション)

14インチの大画面が特徴で、Let’s Noteの中では最大の液晶画面になります。

大画面の恩恵にあやかりたいという方は、LVシリーズの購入を検討してみてください。

メモリも16GBに対応しているので、理系が欲しいスペックにも到達していると思います。

光学式ドライブはDVDスーパーマルチドライブとブルーレイドライブの2種類が存在します。

DVDスーパーマルチドライブはブルーレイに対応していないのでご注意ください。

DVDスーパーマルチドライブは以下の項目に対応しています

  • DVD-R
  • DVD-RW
  • DVD+R
  • DVD+RW
  • DVD-RAM
  • DVD-ROM読み込み
  • CD-ROM読み込み
  • CD-R書き込み
  • CD-RW書き込み

ブルーレイドライブはDVDスーパードライブにブルーレイを対応させたものだと思ってください。

なのでブルーレイドライブは少し高くなってしまうのですが、私としては相当オススメしています。

最近はDVDだけでなくブルーレイの物も多くなってきたと思います。

SVシリーズ

Panasonic公式HPより引用

先ほど紹介したLVシリーズは大きめのサイズでしたが、次に紹介するのは小さめサイズのSVシリーズです。

SVシリーズは全て12.1インチになっています。

そしてその魅力は軽い事です。

なんと最も軽いモデルは1kg未満となっています。

軽さと高性能、この2つを両立させた唯一のパソコンと言えるでしょう。

高性能なパソコンじゃないと課題ができない、でもどうしても軽いパソコンが欲しい。

そんな方に絶対的にオススメです。

  • 価格:245,300円〜
  • 搭載OS:windows10 Pro 64ビット
  • CPU:intel core i5 もしくは intel core i7(オプション)
  • メモリ:8GB 〜 16GB(オプション)
  • SSD:256GB〜2TB(オプション)
  • 液晶の大きさ:12.1インチ
  • ボディカラー:シルバーダイアモンド、ジェットブラック
  • 光学式ドライブ(DVD、ブルーレイ等):光学式ドライブなし もしくは DVDスーパーマルチドライブ もしくは ブルーレイドライブ(オプション)
  • 駆動時間:12.5時間〜20時間(オプション)
  • 重さ:0.949kg 〜 1.129kg(バッテリーパックにより変化)
  • セキュリティ:顔認証、指紋認証対応
  • USB Type-A 3ポート、USB Type-C 1ポート
  • 4G LTE:搭載可能(オプション)

先ほどのLVシリーズとの大きな違いは、光学式ドライブが無いモデルがある事だと思います。

近年はYouTubeやNetflixなどもあるので、動画や映画はネットで見るという方が増えています。

なので光学式ドライブが必要ないという方も多いと思いますので、それも含めて検討してください。

2 in 1タイプ

ここ数年で広まってきました2 in 1タイプのご紹介です。

最近は会社等でも採用される事が多いとか。

2 in 1タイプはパソコンとタブレットのいいとこ取りをするのが目的です。

パソコンは高性能で羨ましい。

でもそれだと大きすぎる。

そんな悩みを解決してくれるのが、2 in 1タイプです。

そんな2 in 1タイプにもLet’s Noteには大きく分けて2種類あります。

QVシリーズとRZシリーズの2種類です。

QVシリーズ

Panasonic公式HP

QVシリーズは2 in 1タイプの中でも大きめのサイズになっています。

しかしその大きさはクラムシェルタイプの小さいモデルであるSVシリーズとほぼ同じ12インチです。

それでは詳しい性能をみていきましょう。

  • 価格:283,800円〜
  • 搭載OS:windows10 Pro 64ビット
  • CPU:intel core i5 もしくは intel core i7(オプション)
  • メモリ:8GB 〜 16GB(オプション)
  • SSD:256GB〜2TB(オプション)
  • 液晶の大きさ:12インチ
  • ボディカラー:シルバーダイアモンド、ジェットブラック
  • 光学式ドライブ(DVD、ブルーレイ等):光学式ドライブなし
  • 駆動時間:10時間
  • 重さ:0.969kg
  • 液晶:タッチパネル
  • セキュリティ:顔認証、指紋認証対応
  • USB Type-A 3ポート、USB Type-C 1ポート
  • 4G LTE:搭載可能(オプション)

やはり軽さは2 in 1 タイプ独特ですね。

RZシリーズ

Panasonic公式HP

RZシリーズはLet’s Noteの中で最も液晶のサイズが小さいのが特徴です。

そのため最も持ち運びに適したパソコンだとも言えます。

そんなRZシリーズの液晶のサイズは10.1インチです。

恐ろしい小ささですが、性能はやはりLet’s Noteなのでご安心を!

ではその詳細な性能表を見てみましょう。

  • 価格:245,300円〜
  • 搭載OS:windows10 Pro 64ビット
  • CPU:intel core i5 もしくは intel core i7(オプション)
  • メモリ:8GB 〜 16GB(オプション)
  • SSD:256GB〜2TB(オプション)
  • 液晶の大きさ:12インチ
  • ボディカラー:シルバーダイアモンド、ジェットブラック
  • 光学式ドライブ(DVD、ブルーレイ等):光学式ドライブなし
  • 駆動時間:10.5〜11時間
  • 重さ:0.775kg
  • 液晶:タッチパネル
  • セキュリティ:顔認証、指紋認証対応
  • USB Type-A 3ポート
  • 4G LTE:搭載可能(オプション)

このRZシリーズのみUSB Type-Cがついていない事が特徴です。

Apple社のMacBookシリーズは全て新型のUSB Type-Cを完全装備しているのと比べてしまうと、少し劣っているように見えるかも知れません。

ですが驚きの0.775kgは圧倒的な魅力ですね。

高性能でスタイリッシュ MacBookシリーズ

みなさんも一度は聞いたことのある大人気シリーズです。

ちなみにハリウッド映画で最も使われたパソコンとも言われています。

世界一のスタイリッシュ度は伊達ではありませんね。

しかし理系としてはそのスタイリッシュな一面よりも、その高性能な一面をみて欲しいです。

ここまで高性能なパソコンなのに、軽くてスタイリッシュ!

最高のパソコンですね。

実はこのサイトもMacBook Airで書いています。

ここでは複数あるMacBookシリーズを比較していきたいと思います。

MacBook Pro

MacBookの中でも最高スペックのノートパソコンになります。

理系の方にはスペックを重視していただきたいので、一番フィットするパソコンの1つになるでしょう。

MacBook Pro は大きさが2種類あるのですが、重さが大きく変わってしまうため持ち運びが多い学生は小さいサイズをオススメしています。

しかし、非常に重いソフトウェアを動かす方は、ソフトウェアの要求スペックとの相談になると思います。

非常に重いソフトウェアの一例として、ブートキャンプという機能を使ってMacOSでWindowsを起動しながら、3DCADを起動する。

このような場合はより高いスペックを備えている大きなサイズの購入をオススメします。

16インチMacBook Pro

Apple公式HPより引用

それでは大きいサイズの16インチのMacBook Proを紹介していきます。

学生はやはり持ち運びやすさを優先するため、あまりオススメはしていないのですがプログラミングのときの参考資料を見ながら作業したいという方にはオススメできます。

それではこの16インチMacBook Proの性能表を見てみましょう。

  • 価格:248,800円〜
  • CPU:intel core i7 もしくはintel core i9(オプション)
  • SSD:512GB〜8TB(オプション)
  • メモリ:16GB〜64GB(オプション)
  • USB Type-C 4つ
  • 駆動時間:11時間
  • 重さ:2kg

怪物スペックのノートパソコンですね。

デスクトップパソコンかと勘違いしそうでした。

このスペックがあれば、出来ない事はほとんどないと思います。

しかし考えなければいけないのが、値段と重さです。

値段は248,800円からなので、めちゃめちゃ高いパソコンになります。

この値段にあなたのお財布が耐えられるかが肝になります。

もう1つの問題は重さです。

最低2kgと重いパソコンです。

Let’s Note3つ文と考えるととんでもないことですね。

13インチMacBook Pro

Apple公式HPより引用

私が今回の記事でイチオシのノートパソコンです

高性能な上に価格も高すぎない、さらに小さくて持ち運びにも便利です。

それは13インチMacBook Proの性能表を見てみましょう。

  • 価格:134,800円〜
  • CPU:intel core i5 もしくはintel core i7(オプション)
  • SSD:256GB〜1TB(オプション)
  • メモリ:8GB〜16GB(オプション)
  • USB Type-C 2つ〜4つ
  • 駆動時間:10時間
  • 重さ:1.4kg

このように1.4kgという軽いパソコンなのでとても使い勝手の良いパソコンとなるでしょう。

普通の学生であればこの13インチMacBook Proで十分です。

今すぐにポチりましょう。

MacBook Air

Apple公式HPより引用

MacBookの中で最も安いMacBookです。

性能が極端に低いわけではないので、コスパは抜群にいいです。

スタイリッシュなパソコンを望むあなたにぴったりなオススメ商品です。

私が使っているのもMacBook Airなのですが、前のモデルなので少し古いです。

現在の最新モデルは、画面がベゼルレス(外枠が無い)モデルなのでさらに小さくなっていますがスクリーン自体の大きさはそのままになっています。

さらにカッコよくなったので、私も非常に注目しています。

しかしスペックはProに負けてしまうので、どうしてもそれが許せない場合はProを買いましょう。

  • 価格:104,800円〜
  • CPU:intel corei3 intel core i5 intel core i7(オプション)
  • SSD:256GB〜512TB(オプション)
  • メモリ:8GB
  • USB Type-C 2つ
  • 駆動時間:11時間
  • 重さ:1.29kg

MacBook Air は他のMacBookと違いカラーバリエーションにゴールドがあるのも魅力の1つです。

結局どれがオススメなの?

パソコンはその人にとって必要なパソコンが異なります。

デザインで選ぶのか、スペックで選ぶのか人によって異なるからです。

より良い生活のためにベストなパソコンを選びましょう。

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