運営者プロフィール

こんにちは理系大学生のTomoです!

今回は私のプロフィールを紹介しようと思います。

このページを読むメリット

  • サイト運営してる人の人物像がわかる
  • サイト運営者の得意なことや不得意なことがわかる
  • なんか理系って大変なんだなってことがわかる(人によってはデメリットw)

時系列順に並べたので、ストーリーっぽくなっていると思います。

幼稚園編

この頃はピクサー映画のトイ・ストーリーが大好きで1日に5回は見ていました。

当時はDVDではなくビデオが主流だったので、親も「よくあのビデオよく擦りきれなかったね」と言っています(*゚∀゚*)

スティーブ・ジョブズに詳しい人ならわかるかも知れませんが、ピクサーはスティーブ・ジョブズが買収した会社です。この頃のピクサーのデザインはスティーブ・ジョブズの意思が色濃く残っています。

この頃からスティーブ・ジョブズのアートの虜になっていました。

我ながら小さい頃から見る目があるなと思いますw

小学校編

おばあちゃんに引きづられながら学校に行ったのを覚えています。あまり居心地のいい場所ではなかったです。

学校では周りの子と馴染めず、教室でもハブられることが多かったです。

休み時間は大体寝てました。

親の意向もあり、習い事をたくさんやっていました。サッカー、卓球、ピアノ、英会話、塾、水泳、ドラムなどなど。

英会話で知り合った友達とはいまだに連絡を取り合っています。

もしかしたら小学校時代からの友人は彼だけかも…《゚Д゚》

中学校編

卓球を死ぬほどやっていました。24時間卓球のことを考えている生活でした。

この頃に生まれた名(迷)言は、「勉強なんかやっているから、卓球が下手なんだ!」です。

ここまで1つに打ち込むことは、大人になるとないのかと思うと悲しいですね。

そんな生活を続けていたら、都大会のダブルスでベスト8まで登り詰めました。

我ながらやりますね〜

ちなみにこの頃もまだハブられることや、イジられることが多かったです。

深く関わった友達はあまりいません(TT)

高校編

卓球から勉強にシフト

実は中高一貫なので、中学と同じメンツのまま高校に進学しました。

高校の夏で卓球を引退して勉強にシフトしました。このまま卓球を続けても限界があると感じてしまったからです。

あと赤点を4つも取ったので、担任の先生に「そろそろ将来のこと考えようか」と言われてしまったからでもあります。

この時の思考回路は、まず卓球部の先輩の進路を思い出しました。すると、ちょっとヤバいんじゃなのか?もしかして工事現場に就職とかになるのかなと不安になりました。この時の私はアホだったので、そんあんふうに考えていましたが、流石にそんなことはないと思います。

なぜ苦手な勉強を選んだのか

ここで勉強にシフトした理由は、勉強であれば長期的に投資できるからです。

例えば、スポーツは短期的にかつ集中的に投資しなければいけません。なぜならば選手寿命があるからです。スポーツにもよりますが、卓球の場合は30歳まで選手として活躍する人がほとんどです。

こうなるとトップ選手になる人たちは3歳で卓球を始めているにも関わらず。私が本格的に始めたのは12歳なので、この時点で9年間のキャリアの差がありました。この差を埋めるのは非常に厳しいと判断しました。

しかし、学問という分野では頭が動く限り現役を続行できます。長期スパンの投資が可能だと感じました。

その後猛勉強をしました。ほんの3ヶ月程度で校内のランキングを180位ほどあげました。最初はクラスで下から2番目の成績だったのですが、最終的にクラスで3番目の成績を残すことができました。

勉強にシフトする前の私の学力は次のような感じです。大雑把ですが書いてみました。

  • 英語:ゴブンケイって何?5個もあるの?覚えらんねぇな!
  • 国語:漢検4級(3級は5回落ちた)、本は年に5冊読めば良い方
  • 数学:解の公式とかヘイホウカンセイとかよくわかんねぇな。そもそも二次関数って何? 少し前に河合模試受けたときに、因数分解と展開っていう単語見たんだけど意味は同じだよね?
  • 物理:教科書開いたことだけ覚えてる。定期テストでは、数研出版の教科書の解説の途中にある問レベルが20問ほど出た。もちろん丸は1つもない。
  • 化学:元素記号を1~20まで覚えた。それ以外にやることありましたっけ?
  • 社会:そんな科目あった?赤点の通知表だけは覚えてる。

こんな有様なのでもちろん赤点を量産しました。この状態から理系を選んだことも驚きです。

その状態から、頑張って勉強したので今があります。苦手だった科目が得意になり、物理の偏差値は70を超えました!

ちなみにこの頃生まれた名(迷)言は

「勉強ができないから卓球ができないんだ」です。

中学生の頃の名言とは真逆ですねw

脱いじめられっ子

先ほど書いたように、中学まではいじめられっ子でした。しかし、卓球を引退した後からこの状況を脱却することにも努力しました。

自分を知ってもらい。どんなことを言われても、それに対して笑いを取りにいったり。少しでも相手のことを考えて行動したりと、今までやっていなかった行動や思考を取り入れたりしました。

高校ではあまりいじめられることはなくなりました。ここで自慢したのですが、いじめめられていた頃とクラスのメンツは変わっていません。中高一貫なのでほぼ変わっていないのです。

ここで、私は1つの結論に至ります。

いじめはイジメられている奴が大半悪い!

炎上しそうで冷や冷やしますね。でもいじめを乗り越えたからこそ、言えることなのかなと思います。

もう1つこんな私だからこそ言えることがあります。

いじめはいけない事だとテレビ等でいっている人たちは、いじめる側であったことが多いのです。

いじめられる側のことがわかりもしない人が、何偉そうなこと言ってるんだと思うことがあります。

私はいじめられている人に、いじめられないくらい強い奴になってみろ。いじめてくるやつよりもすごい奴になれ!と言いてあげたいです。

私の知る限り精神的に強くなるしか、いじめを乗り越える方法がないのです。

浪人編

浪人を1年経験しました。1年間ひたすら自分と向き合う日々を過ごしました。常に上を目指す生き方はこれまで、卓球を通して経験しましたが、ここまで孤独な戦いは初めてでした。

朝起きて勉強する。ご飯を食べて勉強する。予備校で勉強する。電車の中で勉強する。

この頃全てを捧げて頑張ったという思い出が、今の自信を生み出している気がします。

大学編

アメリカ留学編

自分で撮ったカリフォルニア留学の時の画像

大学では海外の優秀な学生と触れ合いたいと思い、1年生の夏休みに留学しました。アメリカのカリフォルニアで1ヶ月過ごし、現地の暖かい雰囲気に包まれて過ごしました。

留学先で出会った人はとても刺激的で、同じ大学生とは思えませんでした。

留学先で友達にされた質問の1つに、次のようなものがあります。

「前回のアメリカの大統領選に投票できるとしたら、どっちに投票する?私は絶対にトランプ!」

そして彼女はこう続けました。

「でもトランプは嫌いなの、対抗馬のヒラリーがもっと嫌なだけなんだよね。どうしても彼女が演説で言っている内容が信用できないの。」

この質問は、政治に対する自分の意見を確認する授業で、マカオ出身の女子大生に聞かれました。もちろん彼女はマカオ出身の短期留学生なので、アメリカでの選挙権は持っていません。

あなたは彼女に何て答えますか?

私はただ黙っていました(T T)

この時のイメージ図です。実際の僕は顔が少し引きつっていました。

大学1年生の私には、この質問に答えるほどの知識はありませんでした。私にとってアメリカの大統領選なんて、受験勉強の前では小さなことだったのです。

ちなみにこの質問にしっかりと答えたのは、キルギス出身の女子高生です。

彼女は「トランプには国を動かすほどの力があると思うけど、ヒラリーは絶対にそんなことができる人じゃないと思う。私も絶対にトランプに投票する!」

と言い放ちました。ここで負けず嫌いな私は、新聞にも目を通さなければ世界では絶対に通用しないと強く感じました。

現代はスマホで有名新聞社の記事も読めるようになっています。私は忙しい時は見出しだけでも軽く眺めるようにしていますが、これは彼女たちの会話に刺激受けたからです。

ポーランド研修編

実はその後、春にも2週間ほどポーランドの優秀な工業大学に行きました。

そこでもとても刺激的な方と出会えました。

その人はポーランドで一番の工業大学(日本でいう東工大)でメカトロニクスを専攻しながら、ファッションスタイリストの仕事をしています。

日本では見かけないですよね。もしも東大、京大、東工大レベルの機械工学専攻の方で、ファッションスタイリストの仕事を副業でやっている方がいたら教えてくださいwww

もちろん修士課程に在籍している方です。その女性も修士課程に在籍しながら、ファッションスタイリストの仕事をしていました。

ここで感じたのが、海外と日本の理系に対するイメージと扱われ方の違いです。国にもよるのですが、海外の方が文系と理系の心の壁が薄いと感じました。

海外の人に機械工学の女性の人数が少ないんだよと言ったら、よく驚かれます。日本は機械工学が昔から世界トップレベルです。その象徴が時価総額が自動車業界世界1位のトヨタ自動車だと思います。

その日本でも機械工学を勉強する女性が少ないというのが、信じられないそうです。

大学での勉強

海外の学生に負けないように、専門以外のことも勉強しました。ネットから得られる知識をたくさん調べました。そしてある1つの勉強に対する結論が出ます。

現代はネットが発展しすぎているので、便利になった一方勉強しなければいけないことが増えすぎている。

つまり、勉強の効率化を非常に重視しなければいけなくなっていました。大学で勉強すべきことがわかったのも同じ時期です。

学生のうちに勉強しなければいけないことは、人生100年時代と言われてる中で一生勉強し続ける姿勢です。

みなさんの勉強する目的は何ですか?

よく聞く理由として、お金を稼げるようになりたいから、希望する職業があるからといった物を耳にします。

しかし、ネットが世界中と繋がっており、グローバル化が進行する現代では、生き抜くために勉強しなければならないのです。

なぜならばインターネットとグローバル化によって、研究者同士の情報交換が容易になるため研究開発が加速します。そうすると次々と新しい知識やツールが世に出てきます。これらに精通するのは容易ですが、次々と発明される知識やツールに精通し続けるのは非常に大変です。

そんな考えに至った自分はまた1つ思いつくのです。自分もみんなも勉強できるウェブサイトが欲しいと!

そんな中このブログを開設しました。このブログの目的は、自分も勉強して閲覧者も勉強できるウェブサイトです。

ここではそのために必要な経験と実験を公開しています。

PDCAサイクルを回すのは実験に当たりますし、読書や新聞で得た知識もここで公開させていただきます。(もちろん私から見た意見がメインです)

今後とも私Tomoをよろしくお願いします。

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