5G導入によって変わるハードウェアの世界

テクノロジー

こんにちは、理系大学生のTomoです!

今回も5Gについて書きたいと思いました。

前回の5Gの記事はコチラです。

この記事と一緒にチェックしておきましょう。

今回はハードウェアを中心に書いていこうと思います。

多分色々な評論家の方が、同じことを書いていると思います。

しかしそれに負けない内容を書いていくのでよろしくお願いします。

今後スマホはなくなる

まずみなさんに押さえて欲しいのは、今後確実にスマホがなくなっていくということです。

みなさんの生活に欠かせなくなっていると思われるスマホ

みなさんはスマホが無くなると、生活ができなくなると思う方もいるかもしれませんが、そういう訳ではなくスマホよりも便利で、高機能な端末が普及するということです。

つまりスマホが必要なくなるんです。

この意見は私個人の意見でもありますが、調べてみると国内外の著名なIT企業経営者等も口にしています。

有名な例を挙げると

中国IT大手・百度(バイドゥ)創業者の李彦宏(ロビン・リー)CEOが中国国営テレビの新年特別番組に出演し、「人工知能(AI)時代の到来で、スマートフォンは20年以内に消える」と“予言”した。(business insiderの記事より引用)

ちなみにこの百度(英語名Baidu)とは中国のグーグルと呼ばれており、中国ではグーグルが規制されているため、中国国内の人はこの百度でインターネット検索をします。

なぜ5Gでハードウェアが変わるのか

不思議に思っている方もいると思うので、ここで解説しておきます。

5Gは通信技術です。

どうしてそれが影響して、ハードウェアが変わるのでしょうか。

それを体現しつつある業界がゲーム業界です。

今回はゲーム業界をお手本にそれを解説します。

ここ2、3年の流れとして、ゲームはゲーム機を使って遊ばなくなると言われています。

そしたらどうやってゲームを遊ぶのでしょうか。

その答えは、Google等が持っているコンピュータ借りることによってゲームを遊ぶのです。

今までのゲームの遊び方がこのような図になっています。

しかし、Googleが発表した新サービスStadiaを利用すると、全く異なったシステムに変わります。

SHARE STADIAより一部画像を引用

2枚目の画像にゲーム機が無く、ゲームのコントローラだけがあるところに注目していただきたいです。

実はゲーム機とはパソコンなのです。

ゲーム機とはパソコンのパーツをゲームに特化させたものだとも言えます。

それならば、遠隔のパソコンでも計算ができればいいのではないかという発想によって登場したのがStadiaというサービスです。

しかも高性能の計算機を借りることができるため、我々ユーザーからすると、ゲームをするときのコストが大幅に軽減されます。

嬉しい限りですね!

しかしこのサービスは、5Gの接続が必須となっています。

理由としては遅延を許さないからです。

自分がコントローラで右を押した10秒後に、マリオが右に動いても面白くないですよね。

あっという間にクッパにやられてしまいます。

しかし、5Gが導入される今ならばそんなことは起こりません。

ゲーマーの皆さんは5Gさまさまですね。

このようにして、遅延がなく、大量のデータを送信可能であれば、わざわざパソコンを持つ必要はないのです。

遠くにあるパソコンを、遠隔から操作して計算結果だけもらう方がよっぽど効率的です。

これによって私は、コンピュータ自体がなくなることも考えられると思っています。

2020年のハードウェア

2020 年のハードウェアはスマホで決まりでしょう。

もう10年以上変わらないとみなさんおっしゃっていますが、まだ数年は変わりません。

何故ならば、次の受け皿となるハードウェアが存在しないからです。

もしも来年、スマホを全ての面で超えてくるハードウェアが出てきたら、間違いなく僕は買います。

出ないと個人的に思っていますが…

スマホの一歩先のハードウェア

スマホをある意味超えているハードウェアとして、ウェアラブル端末が挙げられます。

今もっとも使われているウェアラブル端末は、スマートウォッチですよね。

電車に乗るときも改札でスマートウォッチをかざす人を見ます。

何故これが流行っているのかを考えてみましょう。

スマホと比べると以下のメリットが挙げられます。

  • 軽い
  • アクセス性が良い
  • 健康状態がわかる

一番上から順に詳しく書いていきましょう。

スマートウォッチは軽い

みなさんのスマホは何グラムでしょうか?

最新のスマホは大きくなる傾向があるので、どんどん重くなっています。

今回調べてみたところ、iPhone11Proはこれくらいです。

188g(アップル公式ホームページより引用)

みなさんの想像通りでしたか?

次にスマートウォッチの代表格Apple watchを見てみましょう。

47.8g(Apple Watch Series 5】ケースの重さ比較表【アルミ/ステン/チタン/セラミック】より引用)

ちなみにこのApple Watchの重さは1番重い44mmステンレススチールの値を引用しました。

なんと約140gも違うんですね!

これは衝撃的です。

使用用途が異なるとはいえ、140gは相当大きい差なのではないでしょうか。

スマートウォッチはアクセスしやすい

スマートウォッチはポケットから取り出す操作を必要としません。

それに対してスマホはポケットや鞄から取り出さなければいけません。

それにはタイムロスがあるし、何よりスペースを取ることになってしまいます。

何も持たない人が増えている中で、スマホだけあれば生活できるという人が多いですが。

スマートウォッチでより多くのことが作業できるようになったら、スマホすら持たなくてよくなります。

健康状態がわかる

Apple Watchの健康面の機能を見てみましょう。

  • 1日中心拍数を測っている
  • 水分補給の時間を教えてくれる。
  • 女性の周期記録を確認、自動で通知もしてくれる
  • 騒音を自動で検知して、知らせてくれる

これは一部ですが、公式サイトに載っているものや、有名なものをまとめてみました。

僕個人としては、上の2つ、心拍数と水分補給はかなり役立つ機能だと思います。

心拍数はストレス社会でどれだけストレスを感じているかという、バロメータになりそうですね。

また、水分補給は過剰に摂取してもいけないし、取らなすぎてもいけないので意外と調整が難しいんです。

もともとスポーツ畑で育った身としては、相当意識することではあるので、嬉しいですね。

みなさんも水分補給はこまめに行いましょう!

3つ目の女性の周期はよくわかりません。

男からすると、多分便利なのだろうなといった印象しか持てないです。申し訳ないm(_ _)m

もしも使ったことがある女性がいればコメントください!

みなさんの意見にも興味があるので(^_^)

最後の騒音も面白い機能だと思っています。

実は音楽も小さい頃習っていたので、あまり耳に負荷のある音は聞きたくないんですよ。

でもこの機能を搭載したApple Watchつけて、渋谷のクラブ行ったらどうなるのかなって思いましたwww

多分ずっとアラートなってますよね…

スマートウォッチの先を行くグーグルグラス

みなさんはグーグルグラスという、グーグルが販売しているハードウェアをご存知ですか?

グーグルグラスとはその名の通り、グーグルが作ったメガネのことです。

このメガネは写真撮影、メッセージ送信、ニュースの閲覧もできます。

なんと、スマホやパソコンが必要なのは初期設定の時のみで、そのあとはグーグルグラスだけでほぼ全てのコンテンツが利用できるそうです。

素晴らしいですね、あまりかっこよくないことを含めなければ。

しかしこれは、音声入力が必要なのであまりスマートではありません。

わざわざ、メールを打つのに音声入力は面倒ですよね。

プライバシーの関係からも避けたいと思います。

最後に

もっと書きたかったんですけど、文字数の関係からもここで打ち切りました。

次回はこれから注目の、5G時代の注目ハードウェアや注目企業に書いていきます。

今回も最後まで書いてくれてありがとうございました。

参考文献

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