[第2回]ブログを成功させるためにPDCA回してみた!

ライフハック

こんにちは、理系大学生の Tomoです。

前回は目標を立てた初回ですが、今回はPDCA企画の第2回になります。

今回のテーマは、

ロジックツリーでやることリストを作るです。

これはPDCAのPすなわちPLANにあたる作業になります。

前回と同じように、富田和成著 「鬼速PDCA」を参考にさせていただきました。

では早速やっていきましょう。

ロジックツリーとは

ロジックツリーとは、何か達成したい目標があるとき、その目標と現実にはどんなギャップがあるのかを具体的に知るためのツールです。

現状と理想のギャップの要因を分解することによって、より細かい要因にできます。

これを繰り返していくことで、最終的にどのような行動をすればいいのかを把握できるようになります。

実はこれは理系の人たちも使うことがあります。

企業などで、商品開発をしているときに、完成したはいいもののうまく動かないということはよくあります。

そこでロジックツリーが活躍します。

ロジックツリーで問題となりうる部分が色々出てくるので、それを片っ端からチェックして修正します。

ロジックツリーを描いてみる

今回は前回立てた目標から、「ブログのPV数が稼げない」という問題を中心におきました。

意外とコツがいる作業だと感じたので、順を追って解説します。

とりあえず、どうしてこの状況なのか理由を書けばいいのかと思って描いた図がこちら。

結構行き当たりばったりの状態です。

すごくバランスが悪いですよね。

左側がすごく描いてあることが多いですが、右側矢上がすっからかんです。

これでは、もれなく要因を分解できたとは言えません。

明らかに偏っています。

ここで、もう一度「鬼速PDCA」を読みました。

すると書いてあった内容が、

「まずはプロセスで分解せよ」

なるほど、プロセスで分解すれば被ったりすることはないのか。

最初のロジックツリーは、被ってしまう要因がいくつかあったので、バランスが悪かったんですね。

例えばこの検索しても出てこないという要因が、2箇所に出てきます。これは最初に分岐させた。有名じゃないと検索に出てこないが、良い分解ではないからです。

つまり、「まずはプロセスで分解する」これが守られていなかったんですね。

このプロセスを守ってもう一回ロジックツリーを描いてみました。

ロジックツリーに再度挑戦

だいぶバランスが良くなったかなと思います。

さらに細かい部分をみていきましょう。

記事を拡散してもらうの項目が少し少ないですが、あまり知識のない範囲なのでしょうがない気がします。

それ以外は全体的に要因を上手に分解できていると思います。

「鬼速PDCA」では要因の分解を5回以上やるのがベストだと書いてありました。

しかし、今回やってみると絶対に5回というわけではないような気がします。

しっかりと行動まで分解できているのであれば、4回でも大丈夫だと感じました。

ブロックツリーを書くときの思考プロセス

まず、今回は4つのプロセスについて、分解しました。

  • 記事の内容を考える
  • 記事を書く
  • 記事を読んでもらう
  • 記事を拡散してもらう

この4つのプロセスを成功させるのはとても大変です。

しかし、分解すればなんとかなるはずと信じながら分解していきました。

分解するときに意識することは、

  • 質の要因
  • 量の要因

の2つを考えることです。

必ずこの両方に少なからず問題があります。

例えば、記事を書くを分解するときに、記事の質と量に注目します。

記事を書くときの質の問題は、文章でしっかりと伝えられているかどうかです。(私の文章がわかりにくいと思ったらコメント残してください笑笑)

また、記事を書くときの量の問題は、十分な時間をかけられないことです。

凝りたくなってしまって、ちょっとしたことに時間を取られてしまいがちな私。

これを機に反省します。

最後に

今回はロジックツリーに焦点を当てて書いてみました。この記事を読んで実際にPDCAに興味を持ってもらえれば幸いです。

今後もPDCAを回しながら、ブログを更新していきます。

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