[第1回]ブログを成功させるためにPDCA回してみた!

ライフハック

皆さんこんにちは!理系大学生のTomoです。

今回はPDCAについて本を読んで実際に計画を立ててみました。

PDCAについてあまり知らない方も多いと思うので、それについても触れておきます。

PDCAってそもそもなに?

PDCAとは、

  • PLAN
  • DO
  • CHECK
  • ACT

の頭文字をとったものです。

この4つの単語はそれぞれ、計画を立てて実行し、成功するまでのプロセスを表しています。

PLANのプロセスでは計画を立てます。

DOのプロセスにおいて実行します。

CHECKのプロセスにおいてその実行した内容を検証します。

ACTのプロセスで改善します。

ここまでが、私がウィキペディアを元に書いたPDCAの内容です。

しかし、今回参考にさせていただいた「鬼速PDCA」では、さらに具体的かつ日本人にとってもわかりやすいように、頭文字の文字を変えて紹介しています。

  • PLAN
  • DO
  • CHECK
  • ADJUST

最後のACTがADJUSTに変わっています。理由は、DOとACTの違いがわかりづらく、日本人は両方とも「行動する」と訳してしまうからです。

この4つを順に行うことによって、成功に最短距離で到達することが可能となるのです。

また、これらは目標を達成するまで永遠に繰り返すので、よくPDCAサイクルと呼ばれています。

みんなが見落としがちなこと

毎日PDCAサイクルを回す

PDCAはどのくらいの頻度で回すべきなのか分かりにくいと思います。

会社や学校等でよく目にするのは、四半期すなわち約3ヶ月のPDCAサイクルだと思います。

しかしこれは大きなPDCAサイクルであって、これを達成するための小さな歯車は必須です。

それが小さい PDCAサイクルになります。

小さいPDCAサイクルは毎日達成できているかどうかをチェックしなければいけません。

目標を定量化すること

どんな目標であろうと定量化しなければ、達成度をチェックできません。

定性的な目標でも必ず定量化します。

例えば給料を目標にしてもいいですし、テストのスコアを目標にしてもいいと思います。

例えば、モテたいという極めて定性的な目標でも、必ず定量化します。(モテたことないんで、何を目標にしたらわからないですけど笑笑)

達成する期限を近くする

期限が遠すぎると、あまりにも多くの解決策が頭に浮かびます。

10年後にTOEIC900点をとることを目標にしたら、まず何をやるのかわからなくなってしまいます。

留学に行って様子を見てもいいし、一年間YouTubeを英語で見るのも多少効果が期待できそうです。

しかし、そんな時間はありませんし、非効率になっても意味がありません。

私は今回1年後程度を目標にしたいと思います。

達成できた理由も把握すること

達成できたときは振り返らず、失敗した時のみ振り返る。

そういう人が多いと思います。

かつては、私もそうでした。

しっかりと成功した時も振り返り、その理由を他の目標や行動に反映させましょう。

実際に目標を立ててみた

私が掲げる目標、それは

【 1年後月間PV100万達成🎉 】

我ながら目標が大きすぎたかな…

まぁソフトバンクの孫正義さんも大ボラを吹くことがあるから大丈夫ですかね笑笑

まぁ恥ずかしくない結果を残せるように頑張ります。

最後に

今後も定期的に、PV数を稼ぐためにPDCAを回した結果を報告します。

恥ずかしくない結果を残すことはもちろん、どのように取り組むべきなのか。

また、どのような結果が得られるのかお楽しみに!

[今回の参考文献]

  • 鬼速PDCA 富田和正著
  • wikipedia 「PDCAサイクル」

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