【絶対にミスしない!】理系大学生のパソコンの選び方

PC

こんにちは、理系大学生のTomoです!

今回は理系大学生のパソコンの選び方をまとめました。

理系の方は文系の方と異なり、色々なことを考慮して買わなければいけません。そこで私の出番です(*・∀-)b

この記事を読むメリット

  • パソコンを選ぶときに必要な知識が身に付く
  • パソコンを選ぶときの手順が分かる
  • 初心者もイチから理解できる

パソコンの基礎知識

まずパソコン周りの基礎知識を覚えることが大切になっています。

理由としては、とても良いパソコンを買ったは良いけど、何がすごいのかよくわからないとなってしまいます。

もしも買ったパソコンの苦手なことやってしまうと、再起動しなければいけなくなったりと時間を取られてしまうこともあるかもしれません。

それはただでさえ時間のない理系からすると、致命傷となってしまいます。

つまり、1つ1つのパソコンの特徴をつかむのが重要です。そしてこの4つが絶対に覚えるべき基礎知識となります。全てパソコンの部品の名前です。

  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • ストレージ

この4つの用語はしっかりと覚えておいてください。それでは1つ1つ解説していきます。

CPU

CPUはパソコンの頭脳と呼ばれる部品です。

パソコンは計算機です。ゲームをプレイするときも、動画を見るときも、書類を作成するときも、プレゼンを行なっているときもパソコンは計算をしているだけなのです。

その計算を行なっているのが、このCPUという部品になります。

CPUは様々なメーカーから販売されていますが、大学生が使うパソコンだと「インテル入ってる」のCMでおなじみのインテルがメインです。

GPU

GPUは画像関係の計算を行ってくれる部品です。CPUのお手伝いさんのような部品です。

実はGPUが入っていないパソコンは結構多いんです。GPUが入っていないパソコンの場合は、画像関係の計算もCPUで行います。

理系の場合は必要な方とそうでない方がいるので、自分の必要としているスペックを把握してGPUが必要かどうかを判断しましょう。

メモリ

メモリは大きければ大きいほど、同時に計算してくれる計算量が大きくなります。

パソコンの中の人手の数だと思ってください。人手が増えれば、同時に作業できる作業の量が増えます。

理系の場合はこの部品が高性能な人が多いです。理由はCADなどで大きなデータを扱う人が多いからです。

ストレージ

これはデータを保存しておく部品になります。データが本ならばストレージは本棚です。

通常のパソコンだと1TB(テラバイト)程度のものが主流となっています。しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。

この2つの画像はAmazonから持ってきたのですが、2つの商品には違いがなさそうです。なぜならどちらも500GB(ギガバイト)なので容量は一緒、しかし値段は上の方が半額になっています。

初心者であれば、安さを理由にして飛びついてしまいそうです。しかし、この2つにはデータの保存方法に技術的な違いがあります。

それは、SSDとHDDの違いです。

SSDは保存したデータを呼び出すのも、編集したりするのにも時間がかかりません。しかし、その分高価になります。

HDDは保存したデータを呼び出すのも、編集したりするのにも時間がかかります。しかし、その分安いのです。

正直どちらを選ぶかはその人次第となります。僕個人としては、SSDを選ぶ方がいいと考えています。理由は読み込み等に時間がかかると大きなタイムロスになる事もあります。

早く課題を終わらしたい理系からすると、できる限り時間のかからない方を選んだ方がいいと思います。

それに、SSDとHDDの両方が入っているパソコンもあるので、ぜひ検討してみてください。

パソコンの選び方

大きく分けて次の5ステップを踏んで購入を検討するといいと思います。

  1. 授業で使うソフトウェアを調べる
  2. 大学のパソコンで使うソフトウェアを決める
  3. 自分のパソコンで使うソフトウェアを決める
  4. 使うソフトウェアに必要なスペックを調べる
  5. 自分に必要なスペックのパソコンを探す

授業で使うソフトを調べよう!

まず、授業で使うソフトウェアを調べましょう。

これは同じ学科の先輩に聞くのがベストです。なぜならば、同じ大学でも学科が違えば全く異なるソフトウェアを使用するからです。

例えば、同じ大学の建築系の学科にいても、建築設計を行うソフトが異なったりする場合があります。

これは教授の好みによるので、調べておかないといけません。

大学のパソコンで使うソフトウェアを決めよう!

大学のパソコンはある程度高性能なものが用意されています。なぜならば、全ての学科が授業や研究で使用することを前提にしているからです。

最もコスパがいいのが、学校のパソコンのみを使用することだと言えます。

しかし、大学に行くのがめんどくさい。プライベートでも使用したい。パソコンを使ったバイトや仕事がしたい。このような要望がある場合は自分のパソコンを持った方がいいと思います。

私の場合はCAD(設計支援ソフト)を自分のパソコンで起動したことがありません。理由としては、CADが動くほどスペックの高いパソコンを買うのは、金銭的に厳しかったからです。

なので自分のパソコンではなく、学校のパソコンでのみ起動します。

また、授業で使うプログラミング用のソフトはスペックをそこまで必要としないので、よく自分のパソコンで起動していました。

理系の場合は金銭面でキリがないので、こういった使い分けが必要になってきます。

自分のパソコンで使うソフトウェアを決めよう!

どんなソフトを使うのか決めれば、自然と買うべきパソコンのスペックや値段が決まってきます。

例えば、ワードや、エクセル、パワポなどしか使わないのであれば超薄型の安いPCを買えばいいのですが。

3DCAD(3Dの設計支援ソフト)を使うとなると、相当なスペックが必要となります。よって、大きくて多少重く値段も高いパソコンが必要となります。

ここでしっかりと自分が使いたいソフト、すなわち自分がパソコンでやりたいことを明確にしましょう。

使うソフトウェアに必要なスペックを調べよう!

この作業はしっかりと行わない方が多いので、やっておくと自分にあったパソコンに出会えると思います。

調べ方は簡単です。欲しいと思ったソフトウェアをググって、公式サイトに行きます。

最近のソフトウェアは、公式サイトに動作環境という名前のページがあります。そのページにいけば、そのソフトウェアに必要なスペックが全て書いてあります。

先ほど学んだCPU、GPU、メモリ、ストレージの四点をメモしておきましょう。

ワード、パワポ、エクセルの動作環境

上の画像では、CPUのことをプロセッサー、ストレージのことをハードディスク容量と言い換えています。

3DCAD(設計支援ソフト)の動作環境

上の画像ではGPUをグラフィックスカード、ストレージをディスク空き容量と言い換えています。

自分に必要なスペックのパソコンを探そう!

パソコン売り場に書いてある謎の文字列も上の手順を踏めば、迷うことはありません。自分に必要なところだけ読めばOKです。

1つ上の項で調べたスペックを満たすパソコンを選びましょう!

アマゾンの画面では次のように表示されています。これでは必要な情報が揃っていないので、しっかり公式サイトの表を見ることをお勧めします。

公式サイトであれば次のように、必要なスペックが全て書いてあります。

このような表で自分の必要なところだけ確認しましょう。他のところも気にするとキリがありません。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事でパソコンの選び方を理解していただけたと思います。

近いうちにオススメPCの記事をアップしようと思います。

そちらの記事も読んでいただけると幸いです。

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